Château Tour Prignac Médoc 2015
今年の3月くらいにワインを飲みたいと思って自分で買ったワインがもうすぐで無くなりそうなので、そのワインのレビューを書こうと思った次第でございます。(言葉も上品に)
初めて買ったワインがタイトルにも書いてある名前のワインです。
なぜこれを買ったかというと一目惚れです。何もない知識で選ぶのは難しかったので、パッケージと生産国を見て決めました。(感覚派)

ワインの飲んだ感想は、少し土っぽいような味わいで渋めだなあって思いました。色々調べてみると、このワインの香りは松茸とコショウに分類されるらしいです。
う~んよくわからん!!でもチーズとかとこのワインの相性が良いと思いました。(素人感覚)
実は、今他のワインも飲んでいてストックがこのワイン含めて三本あるんですけど、飲み比べするのが楽しいです。ちょっとした趣味みたいになっています。ワイン1本1本全く違う味と香りで個性がでていて面白いです。
そんなこんなで、毎週少しづつ飲んでいました。そして、気づいたらもう少しで無くなってしまいそう。。
なんか、仲良くなったお友達がいきなり姿を消したみたいで少し悲しくなっている次第です。
何か美味しいワインがあったら教えてください。
情報のマリオネット
今日も最近思うことをつらつらと書きなぐっている。
こうやって自分の書きたいことを書いてるとあまり読者数も増えないんですが、自分の脳内が整理されているように感じる!
最近はコロナウィルスとかでデマが流れたり、不安を煽る記事が横行しています。今の時代情報によって我々の行動や精神を変えられているとふと思う。
そういう現状を見ていると今の私たちは情報に踊らされているって感じる。
トイレットペーパーの買い占めもしかり完全にマリオネットとなっている。
このご時世それはしょうがないことでもあるだって、情報に触れないことのない世界だから、、
そう考えると自分の意思ってものはない気がしますね。
youtubeを見ているときに私は見ようとも思ってなかった動画をよく再生しているが、それは再生させられているんだよなぁって感じてる。これは多分行動心理学的な分野になると思うが、、
完璧に動かされている。
そう考えながら、この前ある教授が言ってたことを思い出す。
【お金は人を動かすところに集まる】
色々脱線しましたが、最近のSNSを見ていると情報によって踊らされている私を含めた人々を見て、【情報のマリオネット】という言葉が脳に浮かんだ、、、
俺も将来は誰かを動かす人間になりたい。
パンナのマリオネットを作っていきたい。
井の中の蛙の傲慢さ
結局モノはいいようじゃね、、
こんにちは、久しぶりに自分の言いたいことをブログに書いています。
最近色々将来について考えて悩んでいました。けど最近気づいたことがあって、タイトルにもあるように「結局モノはいいようだな」って結論に至りました。
こんなこと書いているけど久々に自分の考えとか書いていると普通に恥ずかしいのですが、、、、(そんなことはどうでもいい)
物事には両面性があると私は思ってて、何でも物事をプラスの方向に考えて発言をしていこと思っています。(自分の文章力に絶望
樹木希林さんも「どんな物事にも表と裏、善と悪があり、両面を受け入れることで人はたくましくなる。健康を善、病を悪とする人生はつまらない」とおっしゃっていました。
本当に良い言葉だなあって感嘆しました。
樹木希林さんは両面を受け入れることと仰っていましたが、本当に辛かったら良い面だけを信じて行動していけばよいと思ったら、悩みも少なくなっていきました。
ここで395文字久しぶりのブログは全然書けませんね、、文章力を鍛えないと、、
このブログを読んでくださりありがとうございます。
【python】コロナウイルその日の感染者人数を予測する。
日に日に猛威を振るっているコロナウイル。その感染者の人数をもとにどのような推移で感染者が増しているのかをpythonで調べてみようかと思いました。
コロナウイル感染者のオープンデータ
コードの説明
コロナウイルについて
コロナウイル感染者のオープンデータ
コロナウイルのオープンデータは厚生労働省の報道発表資料のやつを使っています。
そのCSVファイルはこちらから見ることが出来ます。
GitHub - kaz-ogiwara/covid19: 新型コロナウイルス(COVID19)の国内における感染の状況を厚生労働省の報道発表資料からビジュアルにまとめた。
今回はこのデータの日にちとその日の感染者数のデータを使用します。最初の感染者が出た日から日数によって予測していきます。
ちなみにこのデータでは確定日が調査中のデータは省きました。2020年3月5日23時時点では、3月3日の感染者までしか更新されていませんのでそのデータを使って予測していきます。
予測方法はAICを使ってn次関数で予測していきます。
過去にこのソースコードを貼っておきます。
この時の方法で関数を求めていきます。
出力結果の説明
このように2次式関数が一番近い関数ということが分かりました。また、次数も低いので、過学習までには至ってないように思います。

これを30日後以降も表示していきます。

このような出力結果になりました。
今回の関数による予測は不安を煽るために行ったわけではありません。また、分析方法が間違ていたり、統計的に問題点があった場合は、ご指摘または、ご教授の方をよろしくお願いいたします。
コロナウイルについて
今回の予測結果のような2次関数のように増加していくと大変なことになってしまいます。そのための休校の処置であったりすると思います。今回の予測はただの数値による予測でしかありません。なので、そこまで深刻に感じないようよろしくお願いいたします。
また、AICに関しましては、こちらを参考に
http://takashiyoshino.random-walk.org/memo/keikaku2/node5.html#SECTION00054100000000000000
GitHub - ustato/CalcAIC: モデル評価指標であるAIC(Akaike's Information Criterion)の計算をPythonで実装した.
【データサイエンス】【python】【k-means】過去の気温データからクラスタリングを行う
k-means法について
今回扱うデータ
クラスタリングの出力
k-means法について
クラスタリングは与えられたデータを類似性のグラフに分けることです。クラスタとは集団という意味があります。
- 入力データをプロットする。
- ランダムに指定したクラスタ数の点をプロットする。
- 各ランダムの点をクラスターの重心点としてラベリングする。
- 入力データの各点について、指定したクラスタ数の重心点の中で、最も近いものを選びその番号をそのデータのクラスタ番号とする。
- 全ての入力データについて、クラスタが決まった後、それぞれのクラスタの重心を計算する。
- 5で求めた3つの重心を新しいクラスタの重心点とする。
- 4~6までの流れを繰り返す。
これらの流れを機械学習ライブラリーのsklearnで行っていきたいと思います。
今回扱うデータについて
今回も気温データを扱っていきたいと思います。
今回の扱うデータを前の記事のデータを少し加工して使います。前回の気温データの取得方法で過去十年分の月ごとの気温データを取得しましょう。
この記事を参考にしてみてください。

このような感じにcsvファイルで作成します。各行が月の平均気温になっています。各列が各年度の気温データになっています。この表は
jupyter notebookで上記のようにすると表示できます。
ソースコード


今回のクラスタ分けで月の平均気温の類似性を分類できた。もっとデータ数が多いときれいな分類が出来ると思うので、やってみても良いと思います。
【データサイエンス】【python】重回帰分析で気温を予測し、予測値の分析をする。
今回は実際に重回帰分析で気温を予測し、その正解率を出してと思います。使うのは、scikit-learnです。機械学習ライブラリーの前回の講義で10年分の気温データを取得し、データの整理とそれらのデータの相関関係を調べました。前回の記事はこちらから見てください。
重回帰分析について
予測精度について
最後に
重回帰分析について
重回帰分析とは、簡単に説明すると、1つの目的変数を複数の説明変数で予測したものです。xを目的変数とし、yを目的変数とします。その、説明変数の係数とその関数の切片を求める方法です。
ちなみに単回帰分析は一つの目的変数を一つの説明変数で予測するというものです。xを目的変数とし、yを目的変数とします。その、説明変数の係数とその関数の切片を求める方法です。
今回の天気の予測は、2007年~2017年の10年間の7気温データを説明変数として、目的変数を2018年の気温データとして予測していきます。
ソースコード
下の数値が予測データとなります。データ数は365日
予測精度について
予測した決定係数と回帰係数と切片は以下の通りになります。
予測したpredict 2018と正解データ2018年の気温データの相関係数とp値は以下のようになります。

最後に
今回は2018年の気温を重回帰分析で行っていきました。scikit-learnは便利ですね。今回まだ詳しいデータの表示の仕方や、グラフのプロットなど詳しく説明していないので、また機会があれば説明していきたいと思います。
ツイッターで随時質問など受け付けています。何かあればいつでも質問してください。
今後も発信していきたいと考えています。最後までご覧いただきありがとうございます。
【データサイエンス】【python】重回帰分析で気温を予測する。
今回はpython言語で回帰分析をすることで明日の気温を予測していきたいと思います。今回は最初に、データの取得とデータの可視化、分析をしていきたいと思います。今回は三つの記事を使って予測していきたいと思います。
実際に予測したデータはこちらの記事になります。
データの取得方法
データの可視化
次の回の説明
データの取得方法について
最初に気象庁サイトへアクセスをしましょう。
ここから日平均気温を取得します。最初に予測した地域を選択してみましょう。その後、取得する気温の期間がありますが、まずは10年分くらい取得してみるといいと思います。日平均期間と取得時期を入力して、csvファイルをダウンロードをしましょう。
csvファイルをダウンロードしたら一度開いて確認してみましょう。

このように気温のダウンロードが成功したと思います。しかし、このままだと分析しにくいので、データの整理していきたいと思います。まずは、気温の品質番号と均質番号は消しましょう。

最終的にここまで整理すると後に楽になります。
データの可視化
今回の記事では、相関係数を求めるソースコードと折れ線グラフのソースコードをのせていきたいと思います。相関係数は以下のようになります。


上は先ほどの年度ごとの散布図になります。このように見てみると正の相関があることが分かります。先ほどの相関係数の数値を見てもらうと分かるように大体が0.9以上なので強い相関があることが分かります。ちなみに相関係数の絶対値が0.5以上の場合に強い相関があると言われています。

今回は2018年の気温を予測していきたいと考えています。黒い棒線が2018年のグラフです。全体的に同じような気温の変化をしていることが分かります。
ソースコード
私は今回はjupyter notebookを使用しているのでjupyter notebookでやってみることがお勧めです。また今回使っているライブラリーはデータ分析でよく使うライブラリなので必要になったらインストールすると良いです。windowsの場合はコマンドプロンプトでpip installを使用すればライブラリーのインストールが出来ます。
次の回の説明
次回は重回帰分析の説明と予測をしていきたいと思います。
また、今回の記事では少しおざっぱに説明してしまったので、分からない部分はツイッターなどで質問を受け付けています。気軽にお声かけください。また、時間を見つけて詳しく説明していきたいと思います。
【外務省】SDGsの取り組み事例 おっぱい展とは
皆さんSDGsってご存じでしょうか?
僕もSDGsという言葉は大学で知り、そこにビジネスでも役に立つかと思い調べていました。調べていたらそこに興味深いものが、、
いやらしいとかそういうものはありません、、なので真面目に
SDGsとは
おっぱい展とは
SDGs
SDGs(Sustainable Development Goals)とは持続可能な開発目標です。2015年に国連で採択された2016年から2030年までの国際目標です。様々な目標があり、それぞれ発展途上国や先進国など関係なしに取り組んでいこうとされた目標です。
SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
みなさんは聞いたことありますか??
SDGsには17の目標があり、その中でも169のターゲットがあります。多くの課題がある世の中をビジネスを使って解決していこうということです。
今回はそのSDGsを広める役目を担っていこうかなと思います。(勝手に)
ぜひ外務省の皆さん私にお金をください!!!
それかおっぱい展実行委員会の皆さん!!!
そんな冗談はさて置かないで
SDGsはピコ太郎やハローキティちゃんも紹介しているので、私も有名人の仲間入りです。
外務省が運営しているSDGsのホームページには、様々な取り組みが紹介されています。
大手企業や中小企業の取り組みが紹介されていてとても面白かったです。
その中でも人目を引いたのは【おっぱい展】という文字です。
google検索で「SDGs awareness」と調べると日本の値も出てきています。
こんなことを言われています。
「Great Britain and Japan ranked as the two countries that are least familiar, with 51% of respondents having never heard of them.」
ちなみに意味は分かりますか??
「今まで聞いたことの無いと答えた人の割合が51%で最もSDGsに親しみの無い二つの国にランクしていた」と言われています。
世界的に見ても低いんです。 これは私が日本の皆さんに広げなきゃ(謎の使命感)
日本の中でもやはり聞いたことの無い人だらけ‼
でもこれからはみんなも知っていくはずです。だってこんなに盛り上がっているし、私が紹介しているのだから!!
SDGsの知名度
ここのブログでSDGsを始めて知った人はいますか??
おっぱい展とは
「おっぱい展」とは現代社会の女性にまつわるエトセトラを、アートを通して世の中に伝えて いきたいとの女性アーティストの想いから「女性のため」「子どもたちのため」「社会のため」 「乳がんの早期発見のため」など、自分だけではない周りの人たちや、他の国の人々のことを もっと考える「きっかけ」になるためのイベントとして 2017年より開催しています。
しっかりとした課題解決がされています。
このサイトには三つのテーマが載っていました。
おっぱい展の3つのテーマ
OPPAI 1
母が子へ与える母乳「おっぱい」:生命、生きること
OPPAI 2
エロスや心としての「おっぱい」:女の象徴、ありのままの自分
OPPAI 3
女性の病気への不安「おっぱい」:乳がんの啓蒙
があります。
これはSDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」
目標5「ジェンダー平等の実現しよう」
目標3「すべての人に健康と福祉を」
目標16「平和と公正をすべてのひとに」
これらの目標の貢献をしています。
このような課題の解決をしているおっぱい展の実行委員は素晴らしいですね。
様々な取り組みが外務省のHPに載っているので是非見てみてください
SDGsを周りにも広めていきましょう。
最後に本の紹介をしときますね
ちなみに読んだことはありません。でも読んでみたいので誰買ってください。
【雑記】英語の勉強としてTED Brain magic を見て驚愕 した。
TEDをしていますか??TEDは様々な人が英語でスピーチをして無料公開しているWEBサービスです。私も良く英語の勉強で見ています。今日はその中で、一番驚愕して面白かったスピーチについて紹介します。
- TEDとは
- Brain magic
TEDとは
TEDとは様々な人が英語でスピーチをしていて無料公開されているWEBサービスです。また、英語が分からない人のために翻訳がされています。なので英語分からない内容も戻って日本語訳で見ることが出来ます。
スピーチのジャンルはとても多くて、「医学」「教育」「エンジニア」「工学」「環境」「心理」などがあります。英語以外の勉強や知識を入れるにも役に立ちます。とてもTEDはおすすめです。
TED talks Brain magic
時間がある人がいたらぜひ見てみてください。
このBrain magicを見てほんとに驚愕しました。マジで驚きすぎて脳が追い付かなかったという感覚に至りました。また、見ても分かるんですけど最初の導入で会場のみんなと手を出してマジックのようなことをするのですが、この導入でみんなの注目を引き付けるというスピーチの技術も凄いなと感じました。今度実践してみよ、、、、
多分最初の導入を画面越しでやった私は引っ掛かりました。多分講演者は、画面の切り替えで手を握り変えていますね。会話しながらばれないように、、こんな感じで見破った‼‼ってドヤっていたら後半になるにつれ口でも説明できないことが多くて、ずっと口を開けっ放しで見てみました。
一番興味がわいたのがこのスピーチの中で会場の中から男女二人を選んで共感覚?動画の中ではヴードゥーexperienceとして言っていますね。被験者は触られていないのに触られた感覚に至る実験でした。これはMagicなのか、それとも人間の性質なのかはっきり分かりませんでした。でも、とても面白かった。Voodooの魔術と呼ばれているやつがあるらしいです。
少し調べてみました。
Voodoo Deathというのがあって、思い込みで人が死んでしまった。ことがあったみたいです。めちゃめちゃ大雑把に書きました。今もあるかわからないけどVoodoo教からきているらしいです。
少し脱線してしまったのですがその後もとても面白い内容が続いていたので見てみてください。英語の勉強にもなります。
またこれが心理的なものなのか、しっかりとした種があるのか知っている人がいたら教えてください

